お気軽にご相談ください!
092-329-7118
MENU
Web予約(初診のみ)※前日まで

矯正歯科

Orthodontics

矯正歯科とは

矯正歯科とは

歯並びや噛み合わせを改善して、きれいな歯並びにする治療です。

歯並びが良くないと、お口元の見た目に影響を与えるのはもちろんのこと、歯ブラシが届きにくいためにむし歯や歯周病のリスクも高くなります。

自信をもって笑えること、自分の歯で一生食事ができる、何でも噛めるようになるためにも矯正治療は大切な治療の選択肢の一つです。

当院の矯正治療の特徴

目立ちにくい矯正治療

皆様はこんなお悩みありませんか?

  • 八重歯が気になる
  • 歯と歯の間に隙間がある
  • 前歯が少し出ている
  • 下あごが出ている
  • ものが咬みずらい
  • 歯が生えてこない

近年、治療技術の進歩により、矯正治療に年齢は関係なくなり、患者様のライフスタイルに合わせてさまざまな治療法が選択できるようになりました。

矯正装置は金属の装置を歯の表面につけるだけではありません。当院では目立ちにくい矯正装置をご用意しています。

舌側矯正

舌側矯正

特徴

歯の裏側に装着するため、矯正装置は他の人から見えません。誰にも気付かれずに、綺麗な歯並び、お口元へと導きます。

メリット
  • ・歯の裏側に装置をつけるので、矯正装置が目立たない
  • ・装置に食べ物がついても他の人からは気づかれにくい
デメリット
  • ・最初は装置が邪魔で話しづらい
  • ・最初は舌に当たって気になる
マウスピース型矯正装置

マウスピース型矯正装置

特徴

透明なマウスピース型の矯正装置です。
ブラケットやワイヤーを使用しないため、付けているのがほとんどわかりません。マウスピースを定期的に新しいものに付け替えていくことで歯並びを改善していきます。

メリット
  • ・透明なマウスピースのため目立たない
  • ・取り外しができるので歯磨きしやすい
デメリット
  • ・1日の装着時間が長い
  • ・マウスピースをつけないと歯が動かない
マルチブラケット装置

マルチブラケット装置

特徴

ワイヤーの色を銀色、白色から選択できます。歯がスムーズに動くのは銀色、見た目が目立ちにくいのは白色のワイヤーです。

メリット
  • ・発音への影響が少ない
  • ・料金が低価格
デメリット
  • ・矯正装置が見える

治療費の総額を最初に提示する安心の明朗会計

当院では、治療費の全額を最初にご説明します。もし、矯正治療の途中で別途、装置などが追加になっても、後から追加料金が発生することはありませんので安心して治療を受けていただけます。また、矯正治療は医療費控除の対象となります(成人の方の審美目的の矯正治療は対象外です)。

医療費控除の詳細や申告方法は「国税庁ホームページ」をご参照ください。

矯正歯科と一般歯科、口腔外科の十分な連携

当院では、院長が一般歯科と口腔外科、副院長が矯正歯科を担当し、院内で綿密に連携を図りながら治療を行うことができます。

もし矯正治療の途中で、むし歯や歯肉炎が発生してしまった場合、矯正装置を一部外してむし歯や炎症の治療を行う必要がありますが、当院ではそのような場合でも、見つけ次第すぐに院内で対応することができ、煩わしさがなく治療を受けていただくことができます。また、矯正治療の途中で、親知らずや他の歯の抜歯が必要になった場合も院長が対応できます。

常勤の矯正歯科医がいるのでいつでも困った時に相談できる

一般歯科が行う矯正歯科の中には、外部の矯正歯科医師が来院する月1、2回のみ矯正治療を行う場合もございます。そのような歯科では、希望の時間、曜日で予約が取れない、矯正医がいない日にはちょっとした相談もできない、担当の医師が治療途中で交代になったなどのケースも少なくありません。当院では常勤の日本矯正歯科学会認定医が在籍しておりますので、矯正装置が壊れた、痛いなどの場合でもいつでもご相談、対応が可能です。

日本矯正歯科学会認定医が在籍

矯正治療は一般歯科治療と全く異なる分野です。矯正治療を開始する前に、歯の移動する方向や、治療前後の変化、お子様の成長がどのように進むかなどについて予測、治療プランを立てて、国内に限られた数しかいない日本矯正歯科学会認定医が、たくさんある装置や選択肢の中からメリットやデメリットを踏まえながら皆様に合った最善の治療を選択し、ご説明することができます。お気軽にご相談ください。

子供の矯正(小児矯正)

子供の矯正(小児矯正)では、永久歯が正しく生えそろうように歯並びや、あごの骨のバランスや大きさを整えます。歯が生えそろう前の子供のお口の中は、あごのサイズも成長過程のため、あごの骨を大きくする、あごのズレをなおすといった根本的な治療を行うことができます。この時期に適切な治療を行うことで、永久歯を抜かずに美しい歯並びを目指すことができたり、お子様の成長を正しい方向に軌道修正することができます。お子様の矯正治療は以下の二段階に分かれます。

第1期治療

乳歯と永久歯が混じった時期の治療で、主に成長を利用した治療を行ないます(3〜13歳)。

第2期治療

歯の1本1本に装置をつけ、歯の根までコントロールして最終的な咬み合わせを作ります(13歳以降)。

よくあるご質問

治療期間はどれくらいですか?
患者様それぞれのお口の中の歯並びの状態によりますが、ご相談に来られた際にはおおよその治療期間をご説明します。また、定期的な通院や装置の使用状況など、矯正治療には患者様の協力が重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
矯正装置による痛みはありますか?
最初は、矯正装置がついたことによる不快感、痛みなどがあります。ほとんどの方が数日〜1週間で慣れます。
装置がついたら歯磨きはどのようにしたらいいですか?
矯正装置を装着したら歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病のリスクが高くなりますので、患者様の歯並び、装置に合わせたブラッシング方法をご説明します。矯正治療中におすすめの歯ブラシを使っていただいたり、定期的なメンテナンスを受けたりすることもとても重要です。